加盟店を支えるはずの責任者 松村 が「単店オーナーはいらない潰せ!」

FC本部が加盟店を追い込む発言FCビジネスの原点を考えろ

本部と加盟店は敵ではない。一緒に商売を続けるために契約したはず、会長はその発言を聞いて何も注意しなかった

難しい法律の話をする前に考えてくれ、「フランチャイズ本部」は、何のために加盟店を支援するのか

加盟店は本部の看板や仕組みを信じて契約し、自分のお金を投じて店を運営します。本部も加盟店が事業を続けることで成長していきます。本来、この二つはどちらかが相手を追い込む関係ではないはずです。だからこそ、加盟店に関わる責任者から不適切な発言や指示があったのなら、それが個人的な発言だったのか、本部の考えだったのかを明確にしてほしいのです。

会長のカラオケ「ハラスメント」寝てたのバレた編

ブログは加盟店の味方です。そして、健全な本部も必要です

本部がなくなればいいとは考えていません。本部が立ち行かなくなれば、困る加盟店が出てきます。だから問題があるなら、まだ直せるうちに直してほしい。加盟店を敵として見るのではなく、一緒に商売を続ける相手として向き合ってほしいのです。本部と加盟店が同じテーブルにつき、どちらが勝った負けたではなく、「これからどうしましょう」と資料を開く。その光景を私たちは望んでいます。