問われているのはゴルフではない、会社の反社基準です
社員の問題ですが、オーナーにも知って欲しい事実です。「無能な社員ほど本部は庇う」謎のルール
人によって変わるルールは、ルールとは呼べない
現職の人事部長が、退職した元部長や元マネージャーとゴルフをしていたことが確認されています。しかし、その行為を理由に処分や退職を求められた事実は確認されていません。そもそも、元社員とのゴルフや釣りを一律に禁止する明文化されたルールも、現在のところ確認できていません。
だからこそ疑問が残ります。元社員との交流が会社にとって本当に重大な問題なら、なぜ同じ行為をした人事部長は問題にならなかったのでしょうか。逆に問題ではないのなら、別の場面で厳しく扱う理由は何なのでしょうか。社員が知りたいのは誰を処分するかではなく、全員に適用される基準です。
「誰がやったか」ではなく「何をしたか」で判断する会社へ
舩久保部長の社内不倫そして結婚も問題あり、鹿村社長の出山との不倫も問題あり、渡辺会長の特定の女子社員(現在はイベリコ小林)への高額お小遣いも問題あり、鹿村社長の出山より全然フレッシュな清水氏への特別待遇も問題ありありです。
休日のゴルフ場で交わされた会話まで会社が管理するのなら、その線引きは全員に見える形で示す必要があります。社員が規則ではなく人の顔色を見て予定を決める会社にならないためにも、まず会社自身が同じ一本の線を引くべきです。









最近のコメント