反社の脅しと沈黙で成り立つ組織 それはもう正常ではない

声を上げれば刑事告訴と言われる環境、それが日常ですか?

封じられる声 刑事告訴すると脅迫する「おたからや本部」

恐怖で黙らせる構造

おたからや本部は「問題はない」とし、これ以上騒げば刑事告訴するといった強い姿勢を示してきました。しかしその一方で、現場では多くのオーナーが強い圧力を受けてきたと語っています。
声を上げること自体がリスクになる環境では、問題は表に出てきません。スマホを取り上げられてLINEのアカウント情報を提出させられたオーナーも実際にいます。

こうして「何も問題がない状態」が作られていきます。

隠蔽が当たり前になるとどうなるか

問題が存在しないのではなく、出てこないだけ。

それが続いた組織では、やがて“隠すこと”が前提になります。
そして何が起きても表に出ず、内部で処理され、外には何も伝わらない。

その状態を正常とは言えません。

隠蔽が日常になった時点で、その組織の本質はすでに表れています。

 

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