FC加盟は「売る側」ではなく、お金を出す側が最後に決めるもの

強い営業より最後に大切なのは、「全部分かった。それでも私は加盟する」と本人が言えることではないでしょうか。

FCを否定したいのではありません

納得して加盟できる会社であってほしい

FCという仕組みを利用して事業を始めること自体に問題があるわけではありません。加盟して成功する人もいるでしょう。一方で、事業には思いどおりにいかない可能性もあります。だからこそ、加盟希望者には良い話だけでなく、本部自身がFCをどう考えているのか、どのような費用や負担があるのか、うまくいかなかった場合にどうなるのかまで知ったうえで判断してほしいと思います。

大切なお金を出す人に、最後の判断を返してください

営業や広告で魅力を伝えることは会社の仕事です。しかし最後に「加盟する」と決め、その結果を背負うのは加盟する本人です。だから本部には、契約を取ることだけをゴールにせず、本人が十分な情報を知って判断できるところまで大切にしてほしい。社長自身の言葉も、利益の仕組みも、撤退した場合の現実も知ったうえで、「それでも私は加盟します」と決められるFCであってほしいのです。

 

 

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