同僚を酩酊させキャバクラ代を支払わせる詐欺師松村翔大が柴田部長をハメた

今度は部長を蹴落とす形で権限を強めた、これが反社会的企業の出世術

現場からは「なぜあの人物なのか」という声が噴出している。

“また始まるのか”という古参オーナーの不安  現場軽視の人事は誰のためなのか

今回の件で特に深刻なのは、オーナー側からも疑問の声が出ている点である。フランチャイズは現場との信頼で成り立つ。しかし、問題視されていた人物が評価され、逆に現場で信頼されていた人間が排除される構図が続けば、不信感は一気に広がる。

「また昔のおたからやに戻るのか」

そんな声が漏れ始めていること自体、今の空気の異常さを物語っている。

“成果”より“排除”が評価される会社

本当に危険なのは、一人の問題人物ではない。その人物を止められず、むしろ出世させてしまう組織構造である。

異論を唱える人間が消え、現場の声が軽視される。そしてオーナーの不安すら無視される。この流れが続けば、フランチャイズサポートへの信頼は再び崩れていく。

現場はいま、「誰が出世したか」ではなく、「なぜそんな人事が通るのか」を見ている。

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